店主

はじめまして。店主のハルカです☺

平日は会社員、土日のみ副業でキッチンカーをしています。開業したのは2022年8月、25歳の時。きっかけは、VUCAの時代で正解のない世の中、そしてコロナウイルス感染症拡大を機に「私もいつ死ぬかわからない。だからこそ、悔いなく、やりたいと思ったことをしたい!」と思うようになりました。大学生から社会人になり仕事をし、世の中うまくいかないこともあれば、人に言えないこともある。身近な人が精神的に病んでいたり、生きるって難しいなと実感。もっとストレスフリーで、不安がなく、その人らしく生きれる世の中にしたいと思いから、その一歩目として、誰かにとっての第三の場所となる居場所をつくる一環として開業を決意。お店を構えて待つではなく、自ら会いに行けるキッチンカー。コンセプトは「いつもここにいるよ」。ミッションは「暮らしやすい世の中をつくる」。

「日本文化」を食を通じて手軽に味わってほしいという想いから、たい焼き・お茶というメニューにしました。きっかけは、かなりさかのぼります。小学生の頃にユニセフ募金の支援をきっかけにボランティアに興味を持ちました。高校生の時には、学校内で新しくボランティア同好会を立ち上げ、地域センターと一緒にお祭りのお手伝い、マイバック推進などを実施。大学生になると、カンボジアへボランティアツアーに1人で参加。アンコールワットを観光したり、地雷博物館へ行ったり、孤児院を回ったり、日本とは全く違う環境に身を置いた時、ふと、「日本人なのに、日本のこと何も知らない…」と感傷的になりました。そこから、日本文化に興味を持ちました。日本のことを知りたくて、学生時代には日本一周を実施。地元の方々との出会いから日本の地域ごとの魅力を感じました。たいやきっちゃcocoで使用しているお茶は、日本一周時に出会った方の繋がりです。そんなことがあり、日本文化を食を通じて手軽に味わってほしいという想いから、たい焼きというメニューにしました。老若男女問わず愛されているたい焼きを繋いでいきたいです。

2025年10月10日にkindle本『週末キッチンカーゆる副業』を発売。都内在住の会社員。平日は営業職として働く傍ら、週末はたい焼きのキッチンカー「たいやきっちゃcoco」を運営。コロナ禍をきっかけに「暮らしやすい世の中をつくりたい!」「やりたいことは全部やろう!」と決意し、副業としてキッチンカーをスタート。ゼロから学びながら続けた副業は黒字化し、たった月2回の出店で売上60万円、利益30万円超えを実現。今では「本業×副業」という新しい働き方を体現する存在に。副業の目的は、収入を増やすことではなく「人生をより豊かにする手段」としての選択肢を持つこと。誰もが“好き”や“得意”を生かして、自分らしい働き方・生き方を見つけていけるようにとの思いから、自らの実体験をもとに本書を執筆。現在は、副業やキャリアに悩む人への相談にも力を入れている。

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